昔ながらの天然醸造醤油、使ってますか?

御縁あって、職人醤油.comさんで販売している天然醸造醤油のお試しができることになりました。

到着レビューを書く前に、まずは、わたしのお醤油に対する思いについて書いてみたいと思います。

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醤油にはちょっとこだわりがあるんです

我が家はというか、わたしは、お醤油にはちょっとこだわりがあります。と言っても、あちこち取り寄せてるというのではなくて、お店で買う時に必ず確認するところがあります。

それは、お醤油の原材料名。我が家が買うのは濃い口醤油ですが、「大豆・小麦・食塩」のシンプルな原材料ならオーケー。さらに有機大豆・有機小麦、国内産などであれば、なおさら結構。

これ以外に、「脱脂加工大豆」を使っているものがありますが、これは、食用油を絞った後の大豆を原料にしています。我が家はこれは、NGです。

ほかにも、いろいろアミノ酸たら、ブトウ糖果糖液、着色料などなど入っている物ももちろん買いません。

以前、バザーか何かで販売していたお醤油を、知り合いの人が、このお醤油美味しいのとおっしゃるので、おつきあいで買ってみました。

原材料をチェックしたところ、それこそ、あれやこれや、どう考えても普段のわたしなら買わないような原材料だったんですが、美味しいと言われるので、まあ、ものは試しだからと思ったんですが・・・

お皿に出して、一口なめただけで、しょうゆとは思えない味がして、ごめんなさい、捨てました。

長らくシンプルな昔ながらの醤油を使っている内に、もう今風の醤油は受け付けなくなってしまいました。

わたしは、お料理の基本は、新鮮な材料と、基本の調味料だと思っています。

なまじ料理の腕がないものですから、特に調味料の質はゆずれません。

全ての調味料にこだわっているわけではありませんが、和食に必須の醤油の味にはこだわりたいと思っています。

我が家の料理が美味しいと、家族が思ってくれているなら、それは、きっと美味しい昔ながらのお醤油を使ってるからだと思うんです。

昔ながらの醤油は少数派

でも、残念ながら、「大豆・小麦・食塩」を使って造った昔ながらのお醤油は、実はスーパーでは少数派です。

店頭に置いてあるおしょうゆの原材料を見ていただければわかると思いますが、昔ながらのお醤油は、たくさんある中の本当に1本くらいしかありません。多くて2本、3本もあればすごいな、という感じで。

だから、きっと、特にそういうことに興味を持っていなければ、そのたくさんある今風の醤油を醤油ってこういうものだ、ってみんな思っちゃうと思うんですよ。

和食の味の基本は、だしやお醤油です。

その肝心のお醤油が変わってしまっている。それって、大丈夫なのかな?

この記事を読まれたのも、何かの御縁ですから、是非昔ながらのお醤油を試してみてはいかがでしょう。

職人醤油.comさんで売ってるお醤油でもいいですし、お近くのスーパーの店頭で探せば、一種類くらいは見つかると思います。

日本の昔ながらの伝統の和食の味、消費者としても守って行きたいと思っています。

では、次回は職人醤油.comさんのお醤油セットの到着レビューです。

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

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※ 商品やセットの値段や内容・送料については、記事執筆当時あるいは更新当時の内容です。変更になっている場合もありますので、ご利用の際は必ず各自でご確認ください。

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