サツマイモを毎日食べるための仕組み作り

諸事情により、毎日サツマイモを食べる必要が出てきました。

毎日さつまいも

今までも、時々ふかし芋(ガスコンロで蒸したさつまいも)を作って食べていましたが、さすがに、何も対策なしに、コンスタントにサツマイモを食べ続けることはできませんでした。

準備ができずに、食べることができない日が出来てしまいます。

この記録は、サツマイモを一定量毎日食べるための仕組み作りと試行錯誤についての記録です。

市販の芋けんぴと大学芋はNG

まず考えついたのが、サツマイモを手に入れられない時のために、市販の芋けんぴ(常温保存)と、大学芋(冷凍保存)を準備しておくことでした。

結論から言うと、これは悪手でした。

ついついおやつがわりに食べて、体重が爆上がり。

健康のために痩せろと、医者に言われているのに、何をやっているのでしょうか。

却下です。

電子レンジのふかし芋は嫌

やはり面倒ですが、サツマイモから自分でコンスタントにふかし芋を作る必要があるようです。

簡単な方法としては、電子レンジでふかし芋を作る、と言うのがあります。

しかし、ガスコンロで蒸して作る方が断然美味しく、それに慣れてしまうと、食いしん坊の自分には、レンジでチンした芋を食べるのは苦行です。

よって、レンジ芋は却下。

蒸して作る場合、蒸すのに40分かかって手間なのですが、これを効率化する方法を考えた方が良さそうです。

今までの蒸し芋作成の手順

効率化を考えるために、まずはそれまで行っていた蒸し芋の調理手順を確認しておきましょう。

1 サツマイモを購入する(買い物に行くのがめんどくさい・サツマイモの在庫を切らすことがある)
2 サツマイモを水洗いする
3 サツマイモを一口大に切る
4 鍋に水を入れ準備する
5 切ったサツマイモを鍋に入れ40分蒸す(40分間キッチンから離れられない・ガス代が気になる)
6 調理後、鍋を洗う(サツマイモのアクがこびりついて、洗うのが大変)
7 蒸した芋を半分に分け、半分を食べ、半分はポリ袋に入れて冷蔵して、翌日食べる(一回に食べる量が多い気がする)

手順1、5、6、7について、カッコ内の問題点が見られ、これが毎日サツマイモを阻む要因となっていると思われます。

まとめて作ると蒸したさつまいもが多すぎて翌日までに食べ切れない

問題は大きく2つに分けられます。

1つは、調理面の問題。もう一つは、食材調達の問題です。

調理面の問題は、まとめると、蒸し芋の調理には時間とガス代がかかるため、まとめて作りたいが、保存期限の懸念があり、まとめて作ると、蒸し芋を2日で食べきるのは、多すぎる、ということです。

大きな鍋を洗うのもめんどくさいので、できるだけ調理回数は少なくしたい。

ちなみに、こびりついたサツマイモのあくは、水にぬらしたメラミンスポンジでこすると綺麗にとれます。)

これらの問題については、ふかし芋を冷凍保存できることがわかったので解決しました

ふかし芋を小分けして冷凍する

現在我が家の蒸し器で一回に作ることができるふかし芋は、中くらいのサツマイモ3本分です。

1日に食べたい今の分量は、小さなサツマイモ1本分ぐらい。

まとめて作った蒸し芋を、1日の分量に小分けすると、

調理直後に食べる分1回
冷蔵庫に保存し翌日食べる分1回
冷凍庫に冷凍保存する分3回分くらい

となります。

冷凍保存した蒸し芋はおいしい

問題は、冷凍保存した蒸し芋がおいしいかどうかですが、こちらは問題ありませんでした。

電子レンジでサツマイモから調理する蒸し芋は美味しくありません。

が、ガスコンロで調理した蒸し芋を冷凍し電子レンジで解凍したものは、調理直後とさほど変わらず、美味しくいただけました。

冷凍したふかし芋

冷凍保存の際に最初はジップロックを使っていましたが、費用を考え、ポリ袋に変更しました。

ちなみに、冷蔵保存して翌日食べる場合も、電子レンジで温めて頂きます。こちらも普通においしいです。

冷凍庫にストックを残した状態で調理する

さらに、これは今後の検討課題ですが、冷凍庫にストックがなくなってからサツマイモを調理するとなると、調理出来ない日が生ずる恐れがあるので、常に何個か、ストックを確保した上で、調理する日を決めようと思いました。

調理自体は簡単なのですが、調理に40分かかるので、時間的な制約があります。出かけることが多い日は、調理が難しいです。

あと、めんどくさくなって、やらない、というのも、わたしは時々あるので……。

そういう不確定要素をつぶつためにも、冷凍庫のストックを確保して、余裕のある運用を心がけようと思います。

さて、一応、これにより、調理面での問題は解決となりました。

残りは材料としてのサツマイモの調達問題です。

1週間に中型サツマイモ6個を調達する

さっきの調理面での試算から行くと、1回の調理で作成できる蒸し芋はおおむね4日から5日分。

1回の調理に必要なサツマイモは中型が3個。

よく行くスーパーでは、サツマイモ中型3個が1袋で売られているので、1週間に購入が必要なサツマイモは中型3個入り2袋。

さすがに1週間に一回位は買い物をするので、その際に、サツマイモを中型3個入り2袋購入すれば、途切れなくふかし芋を作成できる計算となります。

ただし、余りが出るので、そのあたりは適宜調整が必要です。

スーパーでまとめ買いあるいは生協で1週間分を予約購入

生協で購入できれば、自分で買いに行く面倒も省けるのですが、スーパーの方が値段が安いため、現在はスーパーで購入しています。

スーパーでの購入で、継続的な購入が実現できない場合は、生協での予約購入に切り替えようと思います。

ここらあたりはまだ試行錯誤の段階なので今後に期待。

サツマイモを毎日食べるための仕組み作りまとめ

なんとなく買って、なんとなく調理していたふかし芋ですが、諸事情により毎日食べようと決意して、毎日食べることが出来るように、調達方法を整理してみました。

いちどこうやって整理してみると、決まった行動をとれば、目標が達成できるので楽ですね。

毎日サツマイモライフを楽しみたいと思います。

また何か、改善点があれば、この記事に追記したいと思います。

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