中国茶レポートその3:今度は桂花烏龍茶!

第一回「気になるアレを調査します!」の企画で、中国茶と中国茶器の専門店恒福茶具というショップさんから、いただいた中国茶のレポート第三回です。

桂花烏龍茶に挑戦!

前回の苦丁茶は衝撃の苦さでしたが、今回は日本人にとってもなじみの深い「烏龍茶」です。パッケージはこんな感じ。

烏龍茶

桂花烏龍茶とは?

「烏龍茶」というのは、よく聞きますが、「桂花烏龍茶」って、どんな烏龍茶なのでしょう?解説は、恒福茶具さんにいただいたパンフレットから。

中国茶を初めて飲まれる方にぜひお勧めしたいのが、この桂花烏龍茶です。金木犀の香りを吸着させた烏龍茶で、上品な香りと癖のない味は中国茶の入門用として最適な茶葉です。封を切って茶葉の香りを嗅ぐと、天然の金木犀の花のよい香りがします。

なるほど?。飲みやすそうなお茶ですね。

では、封を切ってみましょう。中身はこんな感じです。

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ちょっと、香りをかいでみます。これが、金木犀の花の香りでしょうか。さわやかな気持ちの良い香りです。

茶葉をお皿にのせてみました。くるくる巻いてかわゆいですね。あんまりこういうお茶の葉は見たことないので、なんだか新鮮!

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桂花烏龍茶を入れてみる

では、さっそく、桂花烏龍茶を入れてみましょう。

恒福茶具さんのパンフには、茶葉の量は、茶壺の底が隠れるくらいが最低量とありましたので、せっかくですからどど~んと入れてみます。こんな感じ。見えるかな?

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沸騰したお湯を注ぎ、アクを除き、茶壺のふたをして、30秒。ふたをした上からも、だばだばとお湯をまわしかけます。

茶海がないので、かわりにティーカップに入れ、そこから茶杯に入れてみます。お茶の色はこんな感じ。薄黄緑色のきれいな色♪

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ちなみに、お茶をいれた後の状態というのは、茶っぱは茶壺いっぱいになっています。

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さて、お味の方は?

桂花烏龍茶を飲む

ほんの少し苦みがありますが、まったくきつくなく、さっぱりとした飲み口でとても飲みやすいお茶です。ペットボトルや缶入りの烏龍茶とは全然印象が違います。どちらかというと緑茶とかの味に近いですね。

ああ、これは、何か御茶うけのおまんじゅうが欲しいなあ。ということで、今日のおやつはこれ。いただきものの金鳥まんじゅう。徳島県の名菓。わたしの大好きなおまんじゅう。

金鳥まんじゅう

金鳥まんじゅうの甘さを、桂花烏龍茶の微妙な渋さがひきしめてくれて、いや、これは、食がすすみますな。

なんのかんのといいつつ、まんじゅう3個と、お茶を3煎も飲んでしまいました。お腹いっぱい。ああ、おいしかった。

飲みやすくておいしい桂花烏龍茶

渋いのは苦手?という方も飲めそうな、とっつきやすく、おいしい味の中国茶でした。入門用というのもうなずけますね。

今回いただいた桂花烏龍茶は、恒福茶具さんの販売商品。飲んでみたい方は、恒福茶具さんでご注文くださいね。

▶  中国茶と中国茶器の専門店恒福茶具

中国茶レポート記事一覧

  1. 中国茶レポートその1:中国茶器ゲット編
  2. 中国茶レポートその2:苦丁茶に挑戦編
  3. 中国茶レポートその3:今度は桂花烏龍茶!
  4. ジャスミンティー:中国茶レポートその4(最終回)

※ 商品やセットの値段や内容・送料については、記事執筆当時あるいは更新当時の内容です。変更になっている場合もありますので、ご利用の際は必ず各自でご確認ください。

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