中国茶レポートその2:苦丁茶に挑戦編

第一回「気になるアレを調査します!」の企画で、中国茶と中国茶器の専門店恒福茶具というショップさんから、いただいた中国茶のレポート第二回です。

苦丁茶に挑戦!

さて、最初に飲んでみたのは、苦丁茶。こちらです。

苦丁茶の茶葉

苦丁茶とは?

こちら、パンフレットによれば、中国一般家庭で日常的によく飲まれている健康茶で、日本にはないモチノキ科の植物のお茶だそうです。

その字のとおり、結構苦みのあるお茶だそうですが、わたし、ふだんから、ブラックコーヒー飲んでますから、ちょっと、苦みには自信が♪

苦丁茶の葉っぱはこんな風に細くこよりのようになっています。

こよりのような苦丁茶の茶葉

茶盤

中国茶を入れるときには、抽出中に茶壷の上からだばだばとお湯をかけるので、その時にこんな茶盤があると良いのですが。

ショップでチェック ▶ 茶盤

ないので、天ぷら揚げるときの金属のトレーで代用です。ちっとばかし風情がありませんが、まあよしとしましょう。

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苦丁茶を淹れる

道具がそろってないので、いれるのは、自己流で。茶壷と湯飲みを温めたのち、苦丁茶を茶壷に入れ、沸騰したお湯を注ぎます。アクを竹串で取るのが面倒なので、あふれてもだばだばと注いでしまいました。

お茶が開いてきました。

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注いだらすかさずふたをして、また、お湯を茶壷の上から、だばだばまわしかけながら、1分待ちます。さあ、注ごうかと思ったところで、なんと思わぬアクシデント発生!ピンポ~ン♪

なぜ、こんな時にお客さんがっ!慌てて用事を済ませましたが、う~ん、2~3分は抽出しちゃったかも。でも、もったいないから、飲んでみます。

苦丁茶の味

苦っ!思わず顔をしかめるこの苦さ。コーヒーどころの苦さじゃない。やっぱり抽出しすぎかも。でも、苦みと同時に甘味を感じるから不思議。

二煎目を入れてみました。

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ちょっと緑っぽい黄色です。

苦丁茶、最初の一口は強烈に苦いですが、二口目からはだんだん、苦みになれてきて、甘味を感じ始めます。

続けて飲めば、苦みの強烈さも薄れます。三煎くらい飲みました。

アクシデントで思いのほか長く抽出してしまいましたが、最初は、1分といわず、30秒くらいで良いのかもしれません。で、苦みになれてきたら、抽出時間をのばす、と。

開いたお茶の葉を見てみると、何枚かの茶葉を一本に細くしてあったんだとわかります。

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さて、恒福茶具さんのパンフレットによれば、この苦丁茶、次第に茶葉の使用本数が自然と増えてくるそうですから、この苦み、くせになる味なのかもしれませんね♪

ちなみに、茶葉は5~6煎は飲めるそうなので、夕食の時にも飲んでみました。やっぱり、苦い!どうやら、毎回最初に飲むときに結構な苦みを感じるようです。

中国で人気の健康茶、しばらく飲んでみようと思います♪

▶  中国茶と中国茶器の専門店恒福茶具

中国茶レポート記事一覧

  1. 中国茶レポートその1:中国茶器ゲット編
  2. 中国茶レポートその2:苦丁茶に挑戦編
  3. 中国茶レポートその3:今度は桂花烏龍茶!
  4. ジャスミンティー:中国茶レポートその4(最終回)

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