フーシェの惑星チョコ「オリンポスの煌めき」を買ってみました☆
更新:2013年2月 8日|投稿:2009年2月 2日
オリンポスの煌めき:E'clat d'olympe:フーシェ・ジャパン
去年見つけた時から、来年は絶対買おうと心に決めていた、フーシェの惑星チョコレート、オリンポスの煌めき。

若い頃は天文少女だったもんで、こういう宇宙ものには、めっきり弱い管理人。天文少年だった人、現在進行形で天文少年の人も、こういうのには、弱いのではないかと思われます。
さて、こちらが、届いたフーシェのオリンポスの煌めきのパッケージ。天満屋ネットショップでの購入。印刷されているのは、アンドロメダ大星雲でしょうか。

ちなみに、このオリンポスの煌めき、輸入品ではなく、国産です。フーシェは国内で製造しているものが多いようです。

ふたを開けたところ。ふたの裏側に、惑星あるいは、オリンポスの神々の名前と、味が印刷されています。

さあ、皆さん、これが、
オリンポスの煌めき
ですっ!

チョコレートにあるまじき色彩です。しかし、これを見てすぐさま、太陽系の想像図が頭に浮かび、宇宙戦艦ヤマトや、銀河鉄道999を連想してしまうわたしは、かなり天文病重傷です。
一応、ひとつづつ見てみましょうか。
オリンポスの煌めき、今回購入したのはLサイズで、惑星型チョコレートは12個入っていますが、実際には、同じものが何個か入っているので、種類的には、8種類です。
CUPIDON:キューピッド:バニラ
まずは、愛の神キューピッド。味はバニラ。ホワイトチョコ。

VENUS:ヴィーナス:ブランデー
ビーナス、金星。(宵の明星、明けの明星。夕方、明け方、水平線近く、ひときわ明るく星があったら、それは金星かもしれない。)ホワイトチョコ。ブランデーだけど、ほんのり香るかどうか、くらいで、食べた感じでは、お酒はそれほどきつくなさそう。

ARTEMIS:アルテミス:アップル
アルテミス、アップル味。チョコのアップル味ってどんなんだ、と思ったんだけど、自分で食べてないのでよくわからない。こどもも、パパも、「おおっ!アップルだ!」と言ってたので、アップル味らしい。

NEPUTUNE:ネプチューン:ソルト
ネプチューン。(冥王星が惑星でなくなっちゃったので、太陽系さいはての惑星となった海王星。)塩味。確かに、微妙に塩味っぽかったかも。

JUPITER:ジュピター:バター
ジュピター。(太陽系最大の惑星、木星。さよならジュピターの三浦友和はかっこよかった。ユーミンの主題歌が大好きだった。)ちょっとビターだけど、食べやすいらしい。

MERCURE:マーキュリー:アールグレイ
マーキュリー。(太陽系第一惑星、水星。そして、太陽系で一番小さな惑星。)味はアールグレイ。ホワイトチョコで、中に紅茶味のガナッシュが入っている。

MARS:マルス:コーヒー
軍神マルス。(地球に一番環境が近いと言われる赤い星、火星。スターレッドの星・ペンタ・トゥパールの星。)味は、コーヒー。そんなに、コーヒーっぽくなくて、普通に美味しい。

TROU NOIR:ブラックホール:スイート
全てを飲み込むブラックホール。その先はホワイトホールへ続いていると言われるが、それを確かめたものはいない。ふつうにビターチョコレート。

これらの、チョコレートですが、実は、半球になっています。裏返すとこんな感じ。

チョコレートの上に、コーティングしている様子がよくわかります。
さて、今回の、オリンポスの煌めき、味はいろいろ書いてありますが、ほんのり香る、という程度で、それほどキワモノ系な味ではありません。
基本濃厚なホワイトチョコと、ビターチョコ。どちらかというと、ビターチョコ中心で甘さは控えめという感じでしょうか。
味的には、ゴディバなどと比べると、実は、わたしはゴディバの方が好きかな、と思ったりします。(ゴディバと比べるのは酷かもしれませんが。)
しかし、天文好きの心を揺さぶるこの憎い演出が、たまりません。

宇宙大好き、天文大好き系少年には、見た目のインパクトはかなり高そうなので、オススメです。
要チェック!
タカシマヤの母の日2013
要チェック!
大丸・松坂屋の母の日ギフト

※注意事項:記事内のチョコレート販売情報は速報ですので、誤り・変更もあるかもしれません。お買い求めの際は、必ず各サイトで各自値段、送料、申し込み締切等の条件を確認の上、お買い求めください。
<<スポンサーリンク>>
カテゴリ:□実食レポート , ▽フーシェ:foucher:パリ

