クッキー:泉屋:東京都千代田区
倉敷天満屋のデパ地下をふらついていたら、泉屋のクッキーを見つけました。

確かこれは知り合いのお気に入りだった、と思って買ってみました。
ところが、だれそれのお気に入りと書こうと思ったけれど、後でブログ記事を探してもみつからない。
わたしの思い違いだったか、はて。
さて、そうして買った泉屋のクッキーは、昔ながらのという形容詞が似合う、クッキーでありました。
全体的に硬派で、シンプル。

泉屋さんのサイトに書いてある情報によれば、なんと、日本で初めてのクッキーを1927年に京都で売り出したのが、この泉屋さんで、あるらしいです。
ちゃんと一つ一つのクッキーに、名前もついてます。
ピーナッツ。丸い、シンプルなビスケット。

スプライズ。小さいリング。

BSロック。小さい丸いもっこり型。中にドライフルーツっぽいものが入ってる感じ。

ウォルナッツ。ひし形シスコサブレを連想。

リングダーツ。泉屋のシンボルの浮輪をかたどっているらしい。

チョコレート。

クリームフィンガー。

サボイフィンガー。さくさくで、パンの耳かと思った。スポンジケーキを二度焼きしてるらしい。

泉屋のクッキーの原材料。

最近のやわなクッキーが好きな人はやめておいた方がいいかも。
どちらかというと、ビスケットに近い感じもある。
かみしめれば、かみしめるほど味がある、美味しい硬派なクッキーでした。
わたしは、好きですよ。