今年1月からまた、放射線の線量が上がっているとツイッターで話題になっています。
自分の身を守るためには自己防衛しかありません。
本書は2011年6月に発売された放射性物質から身を守るための食事法の本です。
著者は福島県在住の医師ということです。
最初の原子力発電所の事故についての概要解説は、放射線量が、チェルノブイリ事故の十分の1程度となっています。
これは出版後、チェルノブイリを超える汚染であることもわかってきているのでその部分は勘案して、読んでみてください。
内容は、長崎の原爆の時にとある医師が行った食事療法、放射線から体を防御するために著者が有効だと考えている食事療法、食品汚染に有効だと著者が考えているサプリメントが紹介されています。
最終的にどうなるかということは、20年30年後になってみなければ本当のところわかりませんが、少なくとも本書に書いてあるような食事は体にはよさそうです。
知識として知っておくことで、野菜をたくさん食べることができるならそれも正解かもしれません。
もちろん、汚染のないものを極力選ぶ必要はあるとは思いますが。
放射線と食事と健康に興味のある方はチェックしてみてください。
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