一食百円で病気にならない食事が出来るってすごいな、と思って、「1食100円「病気にならない」食事」という本を買ったら、前読んだ「粗食のすすめ」を書いた人の本でした。
この本は、是非世の中のお母さんに特に読んで欲しいと思いました。
というのも、子供のために、栄養たっぷりのご飯を作るため、四苦八苦している方も多いと思うのですが、これを読んだら、えっ?そんなんでいいの?と、いい意味で力が抜けるかも、だからです。
ご飯を食べよう
一食百円の食事というのは、もちろん主食はご飯です。
しかも、我が家基準でいくと、えっ?こんなんでいいの?みたいなメニュー。
いわゆる粗食ですね。
メニューが何種類か掲載されているので、チェックされてみるも良いと思います。
もっとシンプルに
この本を読んで思ったのは、普段の食事は、もっとシンプルでいいのかもしれない、ということでした。
毎日、夕飯のメニューを考えて作るのが本当大変なんですけど、それって、よく考えると、毎日ハレの日の食事なんだな、ということ。
ただ粗食にしようとすると、飽食に慣れた家族からは、ブーイングが起きるかな?
いや、でも、下の子が、夜はあまり食べれないから、おかず少なめにして、と言ってたので、良い機会なのかも。
あ、でも我が家が特別豪華なわけではないですよ。
昔の食卓に比べると、豪華な食卓が多いのではと思います。
乳ガンと乳製品
さらに、乳ガンと乳製品の関連についても触れられていました。
わたしも、精密検査で引っかかってからは、乳ガンではありませんが、乳製品の積極的な摂取はやめています。
というか、最近は、乳製品を食べると、お腹の調子が悪くなるので、そもそも食べれなくなりました。
油まみれ、砂糖まみれの食事からの脱却
現代の食事は、一見飽食のように思えますが、実は、油まみれ、砂糖まみれの食事なのだそうです。
言われてみると、確かに。
もっとシンプルな粗食に変えることで、わたしたちの身体は、もっと元気になれるなんて。
食費を減らして、なおかつ健康になりたい方は、是非読んでみてください!
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