無農薬野菜のミレーさんの野菜セットが到着(モノポで当選♪)した時に、すでに今晩の夕食は、ピリ辛焼き飯と決まっていたので、それにミレーのにんじんを使ってみることにしました。
簡単、節約、おいしいピリ辛焼き飯
このピリ辛焼き飯、石焼きビビンバ風のレシピを我が家流にアレンジしたもので、家族に人気がある上、実は材料が格安。月末ピンチ!の時に大活躍の炒飯です。
▼ 準備するもの(我が家4人分)
- ひきにく(あいびき又は豚ひき肉)300gくらい
- ひきにくの下味(にんにく2かけ、しょうが卵の大きさの4分の1くらい、白ごま・はちみつ・しょうゆ各大さじ3、ごま油大さじ1.5)
- もやし1袋
- ニラ2袋
- にんじん1本
- たれ(豆板醤小さじ1.5前後、みそ大さじ4、酢大さじ2)
- ご飯適当(少なくとも茶碗4杯以上・冷凍ご飯解凍でも可)
我が家は、ニラ・にんにく・生姜などの香味野菜も、豆板醤などの香辛料も、家族全員大好きなので、やや濃いめの味付けになっています。好みに合わせて調節してください。
ピリ辛炒飯下ごしらえ
下味のにんにくとしょうがはみじん切り、白ごまはごますり器ですり、下味とひき肉をまぜあわせておきます。
にんじんは、長さを半分にしてせんぎり、ニラも食べやすい長さに切ります。

我が家はホットプレートで調理しています。まずは、ホットプレートにごま油を適量入れ、下味をつけたひき肉をいためます。

ひき肉がいたまったら、ホットプレートから取り出し、またごま油を適量足し、人参をいためます。

にんじん、うまそう・・・
もやしを足して、さらに炒めます。

ニラを投入。

全体的にいたまったら、真ん中を開け、解凍した冷凍ご飯を入れます。

冷凍ご飯が固まっているので、よくほぐしつつ炒めます。

ご飯がほぐれて、炒められたら、先ほど取り出したひき肉を入れて混ぜ合わせます。

準備したたれ。豆板醤がたっぷり入ってるので、見るからに辛そう・・・でもこのピリ辛が好きなんですよね。

豆板醤だれ投入。よく混ぜます。

できあがったピリ辛焼き飯。ホットプレートから直に取り分けていただきます。最後の方は、おこげになって、それもまたおいしいんですよ。

いつも美味しいピリ辛焼き飯ですが、今日はまた無農薬野菜のミレーさんのにんじんが甘くて、美味、美味♪
ホットプレート料理は、我が家ではパパレシピになってますので、パパが炒めるのに毎回大活躍。下ごしらえだけすれば、あとは炒めるだけなので、家族がピリ辛好きのご家庭は、お父さんの腕前を是非披露してみてください♪ お父さんの株がぐ?んとアップしますよ♪
▼ ニンジンと言えばミレー >>>無農薬野菜のミレー![]()
続く >>>じゃがバターだよ、人生は!/無農薬野菜のミレーのじゃがいも
※この記事でレビューしている無農薬野菜のミレーの野菜セットは、MONO-PORTALリニューアル企画「この商品をレビューしたい!」第一弾の当選賞品です。




