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「噴火の目」で予知する富士山噴火のXデー 木村政昭

御嶽山が2014/9/27に噴火しましたた。

火山に関する災害ではかなり大きな被害になってしまったようです。

未だ行方不明の方もおられ。今日現在、47人の死亡が確認されたとか。

心が痛みます。

犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

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富士山噴火のXデーはいつなのか

さて、わたしは、昔から心配性なので、南海地震が怖くて地震ウォッチングをしております。

その中で、比較的、地震に関する予測を的中させてるのではないか、と思えるのが、今回ご紹介する本の著者の木村政昭さんです。

東日本大震災も数年前に予測を出していました。

この方の予測方法というのは、プレートテクニクスの理論に基づき、地震をマッピングし地震の目を見つけ、火山と震源地を関係づけていく時空ダイヤグラムというやり方です。

地球の大きな動きから見れば、地震と火山というのは、どちらもプレートの動きと関係があるのは、自明の理のような気がしていましたが、本書を読んでいて驚いたのが、プレートテクニクスの理論が学会に受け入れられたのが、意外と最近なんだな、ということです。

まじかー!

わたしは子どもの頃からSFとかファンタジーとか大好きで、学研のムーを愛読しておりましたので、プレートテクニクスとか当たり前のことと思っていたら、どうやらそうでもなかったようです。びっくり!

なんか地動説当然と思っているのに、周りは天動説だったのか!と後から気づいた気分です。

そして、この木村さんが次に予測しているのが、富士山噴火と伊豆・小笠原海溝付近のスーパー巨大地震です。

本書ではこの富士山噴火について書かれていますが、実際にどのような噴火になるか、というところまで書いてあり、なるほど、と思いました。

噴火が溶岩タイプになるか、火山灰タイプの噴火になるかで、被害も異なるとのこと。

火山灰タイプになった場合、健康被害と経済的なダメージは大きなものになるようです。

とりあえず、富士山近辺にお住まいの方、関東の方は読んでおいてもいいかもしれません。

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